スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キャンドルを最後まで楽しむには

DSC00118.jpg


私のキャンドルは キャンドル専門店で購入した型で作るものと
自分で考えて作ったキャンドルがあります。

自分で考えたキャンドル …手前の丸い方は、
普通にキャンドルとして使用して頂いた後、
ランタンとして使って頂けるように 周りを固めのロウにしています。
周りを固めにする事で、横からの流れだしを防止する目的もあります。

どんな小さい作品でも 座金を使い、溶けた時の状態を意識します。
安全に使用して頂き、楽しんで愛でて頂ける作品を と思っています。

丸いキャンドルは 中で炎が灯ると本当にキレイだし、
何と言っても 丸って 心も丸くするような気がします。
このシリーズを作る為に 一体幾つのキャンドルを作りだしたか…。
再生を待つ初期キャンドルが棚に並んでおります。。。汗

でも 彼らを素敵な作品に再生してあげます。きっと。

また このシリーズは やればやるほど欲が出て、
最初に美術館で販売しようと思っていたのに まだ 納得できない為
他のシリーズが先に販売になる予感大。。。

でも 極めます。きわめてみせます。


奥のペンタゴン型のキャンドルは 中がトロッとしているロウを使っています。
このロウは溶解温度が低いので 普通に型に流すだけだと横から溶け出やすいので、
ちょっとしたコツで 溶け出ないようにしています。

書きたいのですが 何回も作って分かったコツなので 書けませんが (笑)

このキャンドルだけではありませんが、ただ普通に灯していると
周りが微妙に残ってしまいますので(残らないものもありますが 私のようにロウを調整していると残ります)、
2時間くらい経ったら 周りのロウを写真のように内側に曲げて下さいね。
(一番良いのは 炎を消す時が安全です)

なお、小さいタイプのロウは1回の使用で2時間くらいをお勧めします。
丸いキャンドルを見ればわかりますが、ふちが少し欠けていますよね。
これは 灯しっぱなしで 芯が長くなって 少し横に倒れ気味だったため、
その倒れた方向のロウが溶けてしまったのです。

もし 1回の使用時間を長くしたい場合、炎が大きくなり過ぎないように、一度消してから
芯を5~8ミリ位にカットしてください。
芯が長いと炎が大きくなります。
また 消す時に 芯がロウ溜まり(芯の周りのロウ)に沈まないように気をつけましょう。
次に使う時に芯がロウに埋まって着火出来ない事があります。

※次に着火する際は、芯がまっすぐな事を確認してくださいね。

なんだか長くなったので キャンドルの使用については また。。。

スポンサーサイト

テーマ: 手作り日記 - ジャンル: 趣味・実用

Comment

Post comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。