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弱者と強者。

って言うのを ふと考えたのは、
色々な作家さんのブログを訪れた時、
あからさまに 他人さまの批判なんぞを書いてあると
いっきに作品も関心がなくなったりするものですが
とてもお洒落な朝ごはんを作るその作家さんは
家族がみんな居ないと意味が無いとおっしゃり、
それを守って居るそうで、
まぁ、先生とかやっている人は こだわりがあるものだな。
と関心していたのですが 
その後が まずかった。

お洒落なご飯を作るお母さん達が 最近ブログに写真を載せている​けれど、家族と一緒にご飯を食べないなんて 希薄に思える と言​う主旨の文書を書いていた。

まぁ、、、前からなんとなーく 温度が違う人だわ。と思っていた​けれど、
(芸術の勉強もせん人は作家じゃない的な発言やら)
先生までやってる大の大人が なんじゃ と想い、
いっきに彼女の作品への関心も薄れました。。。

お母さん達=そのお母さんを大好きな子供が居る訳で、
あなたはその子供の前で
「君たちのお母さんは 見かけばっかりのお料理を作るのね」って​言えるんかい?と思うと
なーにが「未来の子供達」だよ!
と 偉そうな感じにイライラしましたが、

世の中は 往々にして こういう極論(極端な論)を言う人が
イニシアチブを持つものかも知れませんね・・。
って言うのは ずっと前から想っていまして。

それだけ日本人の気質が他人様の意見や顔色が気になるからかも知​れませんし、和を大事にする事もあり、自分は自分って言う意識も​薄いのもあるかも知れませんね。

だから 折れないこだわりがある人に弱いし、
恐れる気持ちもあったり 憧れもあったり。
そこにきて「作家」だの「先生」だのってなると
芸術家はやっぱり 自分の世界観があるんだわーって言う
謎の納得に行きつくのかも知れませんが

私は 他人様が追求する、しかも誰にも迷惑をかけていない事を
ばかにしたり 批判する人は大嫌いであります。

あ 話それましたが

間違ってても 強く意見が言える人は強い。って言うのは
母ともよく話をしましたが 近所でもそうだと言っていました。

つまり 
誰も傷つけず 思いやりのある強い人が物事の中心に来てくれると​いいですよね…。
私も人の心が気になっちゃう方ですし、
強い人の顔色とか 気にしない様にしちゃう方(つまり気にしてい​る)なので…。
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