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広い世界で

空港


色々な事に向き合っているつもりでも
人と生きていく上で 自己と向き合う中で得た考えを出して良い時と出してはいけない時があります。

多分 軽い言い方をすれば 協調。
もしくは 妥協。

両方に「協」って漢字が入る。
力が3つ。
旦那と息子と自分。


譲るべき時 譲れないライン、それぞれの価値の置き方で悩み、他人が集まった場所の「家庭」は時に対立をしますが きちんと最後まで語り合う事はやめたくないし、そうである事が理想でもある。
向き合わなければ「不仲の夫婦」向き合えれば「人間として一緒に歩んでいる家族」。

私は あった事を無かった事に出来ないから、真面目と言えば真面目、面倒と言えば面倒な人間です

でも 今は その自分でも良いと思います。

やっぱり家族でも友人でも 大事だから真剣に向き合いたい。


私はずっと狭い視野で生きていました。
大好きになると全力で大好きになり、嘘をつかれたりすると 今までの反動で異常に避けるようになったり。

誰もみんな大事な存在と思える日もあり

あいつなんか と思う日もあり


龍之介と公園で寝っ転がり、空を見ました。
今 重力が無かったら このまま広い空に落ちていくんじゃないかって思う位 怖い位済んだ空。
でも 龍之介と手を繋いで落ちて見たいワクワクな気持ち。

その空の中に小さい飛行機を見つけて「ひこうき!」と指差す龍之介。



ああ こんな事をしている間にも 私たちの心臓は時を刻んでいるのだな。と…。
一時一時を大事にしなきゃ。

広い空を見て居たら 広い心で生きていけたら なんて想うのでありました。


広い世界で…広い心で…。

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