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山の食べ物が無くて熊が里に下りてくる…
そんなニュースが毎日のように流れて居ます。

熊による農作物の被害も 怪我の被害もかなり深刻。

山に沢山どんぐりを植えればいいのに。

以前 山の中で親とはぐれた仔熊が手で顔を覆い、うずくまったまま雨の中死んでしまったニュースをやっていて
どうして保護出来ないのか なんともやりきれない気持ちになった事が忘れられないのですが、
今日 南松本のイトーヨーカドーの近くで熊が発見されたそう。
あんな場所でですよ!
川伝いに山から食べ物を探して里に下りてきているそうで…。

もう熊は冬眠の準備が終了し、太っていなければいけない時期なのに
まだ痩せている熊が多いそう…。

冬を越せない。

つまり 死。

子供や冬眠の為に食べ物を探しに里に下りてきて 運が良ければ助かる。
でも運が悪ければ…。

熊の保護地域とか作ればいい。
どんぐりがいっぱい植えてある山を。
木イチゴがいっぱいある山を。

以前買った いもとようこさんの本。

Ehon_16692.jpg

絵本なのに ハッピーエンドではありません。
絵本にはあり得ない(しかも いもとさんの本で)血が描かれています。

1回しか見ていません。

…泣けてしまって 全く読めないんです。


これは大人のための絵本だなと思います。

ぜひ一度読んでみて下さい。


南松本で発見された熊は 麻酔銃で眠って、どんぐりが沢山ある山に放たれたそうです。
…良かった。
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